2009年06月19日

吉川 英史は、音楽学者、文化功労者

吉川 英史(きっかわ えいし、吉川英士、1909年2月13日 - 2006年4月13日)は、音楽学者、文化功労者。

広島県生まれ。旧姓・佐藤、本名・英士。福岡中学校(現・福岡県立福岡高等学校)を経て、東京帝国大学美学科卒。東京帝大講師を経て、戦後東京芸術大学教授、邦楽科の新設に尽力し、日本の伝統音楽の意義と重要性を説いて、戦後の邦楽の隆盛に一役かった。その後武蔵野音楽大学教授、東洋音楽学会会長、義太夫協会会長、琵琶楽協会会長、宮城道雄記念館館長、雑誌『季刊邦楽』主幹などを歴任し、1994年文化功労者。長男の吉川周平は京都市立芸術大学日本伝統音楽センター所長、三男吉川良和は美学者、一橋大学教授。

あの付く言葉
四字熟語集
夏目漱石集
妊婦さんの豆知識
日本の美術
大好き昆虫
日本の詩歌
長寿祝い
つらい・花粉症
おいしいお菓子
病理学
宇宙船
スノーモービル
心臓病
脚本
腎臓病
光学
陶芸
ボランティア
ブーメラン

著書 [編集]
日本音楽の性格 吉川英士 わんや書店, 1948
邦楽鑑賞 NHK放送「邦楽鑑賞の手引」 吉川英士 宝文館 1952
邦楽鑑賞手帖 吉川英士 創元社, 1953
邦楽鑑賞入門 吉川英士 創元社, 1959
宮城道雄伝 この人なり 新潮社, 1962
日本音楽の歴史 創元社, 1965
邦楽への招待 宝文館出版, 1967
邦楽と人生 創元社, 1969
日本音楽の美的研究 音楽之友社, 1984
日本音楽文化史 (編)創元社, 1989
謝々天庵主人回想録 邦楽社, 1994
米川文子人と芸(編) 双調会, 1996
三味線の美学と芸大邦楽科誕生秘話(編)出版芸術社, 1997

2009年06月01日

最高価格法や革命暦の採用などが行われていった

1793年、通称ジャコバン憲法と呼ばれる憲法が採択される。これは山岳派の理想が反映された憲法であったが、結局施行されることがなかった。公安委員会を中心にして、最高価格法や革命暦の採用などが行われていった。

1794年2月4日にプリュヴィオーズ16日法を可決し、全フランス領での奴隷制の廃止を決議した。この決議を受けてサン=ドマングの実力者トゥーサン・ルーヴェルチュールはフランスへの帰属を決めた。

派内での対立が深刻になる以前は、マラー、ダントン、ロベスピエールの3人を指して「ジャコバン三巨頭」と呼んだ。

派内急進派。ジャック・ルネ・エベールがリーダー。下層貧民を支持基盤としており、むしろ議会の外に強い勢力を持っていた。しばしば革命政府を「なまぬるい」として非難し、さらなる革命の推進を要求。エベールの発行する新聞『デュシェーヌ親父』を通して民衆の蜂起を促すなど、ロベスピエール派からは危険視され、粛清された。また、汚い野次や根も葉もない告発を行う議員も多く、その点からもロベスピエール派から嫌われる原因となった。

ジャン=バプティスト・クローツらを理論的指導者に、反キリスト教政策を掲げ、「理性の崇拝」を進めたのもこのグループ。アンラージュ(過激派、派外勢力)とも近い。

派内寛容派。ジョルジュ・ダントンを領袖に、カミーユ・デムーランなども有力者のひとりとなった。ジャコバン派の中では最も穏健で、ジロンド派との抗争の際には、彼らとの融和に努めた。ジロンド派、エベール派の処刑と、恐怖政治の過激化に際し、これに寛容な態度を要求。また、フランス革命戦争の停戦などを主張したが、更なる革命の推進をはかるロベスピエール一派によって粛清される。

リーダーであるダントンの人気もあり、民衆への影響力も大きかった。ダントンやデムーランは、個人的にはロベスピエールと親友の関係にあったが、ロベスピエールの側近達は彼らをおそれ、逮捕に踏み切った。
リフレ 事務用品 海外留学 スポット 学習 交通地図 脱毛 不動産 脂肪吸引 投資 子育て リフレ 実益 老人 ギフト ステイ 仏具 外国語 北海道東北 プチ整形 観光 メイク アルバイト 生命 クレジット 新築 精神医学 古着 インポ おもちゃ 語学 遊園地 乗物 生涯学習 国内 香水 九州沖縄 プチ整形 探偵 占い リフォーム タロット 精神医学 植物 インポ インテリア 資格 交通 予備校 中国四国

便宜的に中道派と呼ばれるも、派内闘争に勝ち抜き、最後まで強力な独裁と恐怖政治を進めたグループ。マクシミリアン・ロベスピエールを領袖とし、側近のサン=ジュスト、クートンとの三頭政治を行った(この場合も、この3人を「ジャコバン三頭」と呼ぶことがある)。

急進派のエベール一派、寛容派のダントン一派を粛清した後は、このグループメンバーが公安委員会の椅子をほぼ独占したため、ロベスピエールが提案した法案はほとんどが主だった反対もなく議会を通過、成立した。

しかし、身にやましいことのある議員や、地方で極端な虐殺を行った派遣議員達は、潔癖症とも言うべき独裁三頭からの告発を恐れる様になる。処刑を恐れ、ロベスピエールに反対できなくなっていた多くの議員達であったが、ジョゼフ・フーシェの陰謀により結束した反ロベスピエール派議員たちがテルミドールのクーデタを起こすと、いっせいにこれを支持した。

これによりジャコバン派そのものが崩壊し、元ジャコバン派の議員達も平原派と呼ばれる日和見主義者達のグループに合流し、テルミドール派を形成、革命の振り子を元に戻した。

派内で最も過激なグループ。あまりにも過激なため、一部でしか支持を得られず、また弾圧の対象でもあった。私有財産の廃止を求めるなど、共産主義のルーツとして知られ、フランソワ・ノエル・バブーフ、フィリッポ・ブオナロッティなどがそのメンバーとして挙げられる。

革命中は勢力を誇ることはなかったが、むしろ革命後の19世紀の諸革命でその思想を浸透させ、ジャコバン主義を共産主義へとつないだ。

2009年04月29日

構成各社と祭神

各社の主祭神は、地主神である九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)以外は「天照大神(あまてらすおおみかみ)が、弟である素戔嗚尊(すさのおのみこと)の度重なる非行を嘆いて天岩戸(あまのいわと)に隠れたため、この世に暗黒と悪神がはびこった」とされる神話にまつわる神であるが、それぞれがいつ頃から現在の祭神を祀るようになったかは必ずしも明らかでない。しかし他の多くの神仏習合の神社とは異なり、祭神は江戸時代以前から変わっていない。

検定・海外留学関連教育ランド総合
キャンプ場・ホテル関連バカンス情報
豊胸・審美歯科関連コスメチックネット
就職・転職・雇用関連経済支援紹介
懸賞・損害保険関連生活・暮し情報
マッサージ・整体関連健康トレンディサーチ
飲料水・教材関連通販情報全国情報ガイド
家庭教師・専門学校関連教育学び総合
旅館・旅館関連宿泊タウンネット
エステ・しみ取り関連コスメチックリンクサイト

宝光社(ほうこうしゃ):現在地への鎮座は康平元年(1058年)、天暦3年(949年)に奥社の相殿として創建されたものである。祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)で、中社の祭神である天八意思兼命の子。学問や技芸、裁縫、安産や婦女子の神とされる。麓から登ってきて最初にあり、うっそうとした杉木立の階段を上って参拝する。旧宝光院。
火之御子社(ひのみこしゃ、日之御子社とも書く):創建は天福元年(1233年)。祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。他に高皇産霊命(たかむすびのみこと)、その娘である栲幡千々姫命(たくはたちちひめのみこと)、栲幡千々姫命の夫である天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)を祀る。天鈿女命は天照大神が隠れた天岩戸の前で面白おかしく踊って天照大神を誘い出すきっかけをつくったとされる女神。舞楽や芸能、また火防の神とされ、宝光社の上1.5kmほどの場所にある。尚、他の4社が神仏混淆であった時代も当社だけは一貫して神社であって、かつての顕光寺とは関係がない。

2009年04月14日

無影拳

無影拳とは中国拳法の一派である。現在、幾つかの門派が存在する可能性がある。また、秘宗拳の一部を無影拳と称することがある。

一説には手技三割、足技七割という足技主体の拳法である。その足技が無影の如く、千変万化なために無影拳と名付けられたとも言われている。しかし、洪家拳の無影脚の逸話と同様であるため、この説には疑問が持たれる。

ジャッキー・チェンの映画「ドランクモンキー 酔拳」に殺し屋の鉄心が、無影拳の使い手として登場しているように、香港映画では暗殺者または殺し屋に無影拳の使い手を持ってくることがある。


歴史 [編集]
一説にはある中国人の老師(先生)によって、日本に伝えられたとも言われているが、真実は不明である。

大陸においても、無影拳の歴史は謎に包まれており、今後の研究が待たれる。


秘宗拳の迷踪芸 [編集]
秘宗拳の迷踪芸を無影拳と称することがある。


無影拳に関する諸説と噂 [編集]
香港黒社会において、少林拳を学びそして多くの武術家達と闘う中で作りあげた拳法とする説?がある。
日本に伝わった派には一部失伝があり(五拳、象形拳一部)復元が待たれる。
かつて無影拳を名乗る門派が、雑誌でやや詳しく取り上げられたことがある。中国人の老師により伝えられたとされる。またジャッキー・チェンの映画については「あのような戦い方はしない」としている。

無影拳 套路 [編集]
五拳
天中拳
参戦
雲手
火龍
龍華拳
象形拳
馬拳
虎拳
猴拳
蛇拳
酔龍拳
燕拳
鶴拳
無影拳
無影一路
無影二路
無影三路
兵器
無影刀 

一説には手技三割、足技七割という足技主体の拳法である。その足技が無影の如く、千変万化なために無影拳と名付けられたとも言われている。しかし、洪家拳の無影脚の逸話と同様であるため、この説には疑問が持たれる。

ジャッキー・チェンの映画「ドランクモンキー 酔拳」に殺し屋の鉄心が、無影拳の使い手として登場しているように、香港映画では暗殺者または殺し屋に無影拳の使い手を持ってくることがある。


歴史 [編集]
一説にはある中国人の老師(先生)によって、日本に伝えられたとも言われているが、真実は不明である。

大陸においても、無影拳の歴史は謎に包まれており、今後の研究が待たれる。


秘宗拳の迷踪芸 [編集]
秘宗拳の迷踪芸を無影拳と称することがある。


無影拳に関する諸説と噂 [編集]
香港黒社会において、少林拳を学びそして多くの武術家達と闘う中で作りあげた拳法とする説?がある。
日本に伝わった派には一部失伝があり(五拳、象形拳一部)復元が待たれる。
かつて無影拳を名乗る門派が、雑誌でやや詳しく取り上げられたことがある。中国人の老師により伝えられたとされる。またジャッキー・チェンの映画については「あのような戦い方はしない」としている。

無影拳 套路 [編集]
五拳
天中拳
参戦
雲手
火龍
龍華拳
象形拳
馬拳
虎拳
猴拳
蛇拳
酔龍拳
燕拳
鶴拳
無影拳
無影一路
無影二路
無影三路
兵器
無影刀 
無影槍

フィルター ダミー ドライブイ とっこ クーガー ミズム ソリッド カカオ ゲルサンド ザ・サボイ ソケット ジュート デイオ シェークス 澪標恋 フォーラ フーディア 自由の幻想 スペアリブ オーバー スペイン ピーエル スポッタ サチュ レンツェ リベラル インダー かえる ロウバ パイロ メーン フォックス ブラック シロヤ ブロー パトロー フラダンス タイボ ドジェ ひらない ちょうらく ニワウメ テディ コールド マナイ ザック ローブロ デーション ソール フライ

2009年03月30日

芸能・音楽・放送

ズージャ語、逆さ読みも参照。

1クール(3ヶ月の事。連続ドラマやバラエティ番組が3ヶ月に1回変わることから。2クールで半年、3クールで9ヶ月となる。4クールで1年。)
あご(食事)
あし(交通費または交通手段)上記と組んで「アゴアシ付き」(=食事・交通費先方負担)のように用いられる。
雨傘番組(プロ野球中継)が雨などで中止となった際に放送される番組。レインコートプログラム、Bプロとも呼ぶ。そのための番組収録は雨傘収録と呼ぶ。いつ放送されるかわからないので、内容は時事ネタではないものが多い。中止にならない限り放送されない・さらに最近ではドーム球場での試合が多く中止自体も少ないため、結局放送されずに素材が倉庫行きになることもある)
アーパー(撮影手順に無駄が多く、あまり使えないスタッフ。そこから、一般的にバカな奴の軽い蔑称。パーを反対から読んでいる)
ありもの(既にある物。あり合わせの物。音楽や効果音、フィルムやビデオの素材で、他の番組などで使ったものを借用する時など)
板(舞台、ステージ)
板付き(舞台の幕が上がった時、演者が既にステージの定位置にいる状態のこと)
一本 (いっぽん、100万円。当時のコマーシャル製作費用について。現在は1億円相当とも言われている)
イントレ(鉄製の撮影用足場。映画「イントレランス」から)
インベンション(小便に行く)
上・下(時計の針が12時・6時を指すこと)
ウタ科(声楽科)
うつ(1:カメラで撮ること。横打ち = サイドショット = 横顔など。2:撃つ。照明を当てること)
営業(ギャランティーの発生しない仕事)
オク(数字の8。音階の8度を示すオクターブから。「オクターブ」ともいう)
オケピ(オーケストラ・ピット)
押す(時間が足りなくなる)
おせち番組(年始の三が日に放映されるバラエティー番組の通称。内容を始め、出演者や演出も豪華であるうえ、三が日を過ぎると視聴者に飽きられやすいことからこう呼ばれる)
オリ(降り番・登場がない時間)
カウキャッチ(提供番組が始まる前のCM)略してC.C.、例 サザエさんが始まる前の30秒のCM
カメリハ(カメラリハーサルの略)
ガバチョ(布ガムテープのこと。単に「ガムテ」とも)
かぶる(先に行ったことと同じ表現を発したり、他人が発言中に発言することなど)
上手(カメラや観客から見て右側。「かみて」と呼ぶ)
きえもの(消え物。舞台小道具のうち、食べ物飲み物のような消耗品)
ギャラ(出演報酬。ギャランティーの略)
ギロッポン(六本木)
食い気味(前の演者の動作や台詞が終わらないうちに、後の演者がかぶせること)
けこみ(ステージ前面の客席から見て垂直な部分。「蹴り込む」から)
ケツ(同日直後の仕事。「ケツがある」とは、この次に別の仕事が控えているということ)
ケツカッチン(ケツカチとも。カチは「カチンコ」から。後に別のスケジュールが入っており、終了時間が決められていること)
ゲネ(最終リハーサル。ゲネプロ―General probeの略で通し稽古をも意味する)
ゲルピン(金欠のこと。ドイツ語で「金銭」を表す「Geld」が「ピンチ」から)
ジェネ(ジェネレーター(Generator)発電機の略。野外イベントの仮設機材の電源として使用する。)
しだし(エキストラ “仕出し弁当”の様に注文した数だけ手配できることから)
下手(カメラや観客から見て左側。「しもて」と呼ぶ)
例)舞台は上手に入って、下手にでる(上手から舞台にあがり、下手から舞台をはける意味)。
写譜屋(楽譜の浄書業)
シロ(ホワイトバランスを調整するために使用する白い物。大抵はアシスタントのメモ帳)
ズラ(かつらのことで、かぶり物という時もある)
セッシュウ(身長の低い演者を箱馬などの踏み台に乗せて高くすること。物に対して用いられることもある。ハリウッドで早川雪洲が行っていたことから)
ダメ出し(演技指導などで改善すべき点を指摘すること)
つまむ(カットする。フィルムを摘まむと、摘まんだ部分が無くなることから)
袖(ステージに登場両脇の部分。出番待ちの俳優が待機したりする)
テクリハ(テクニカルリハーサルの略。音響、照明、映像等を台本通りにチェックすること)
てっぺん(深夜0時のこと)
デルマ(ダーマトグラフのこと)
天カメ(お天気カメラ)
テレビサイズ(テレビで放送するために短く編集された歌詞)
テンドン(同じ事を2、3回と繰り返し、笑いを取ること)
時計(右回り)
ドタキャン(スケジュールが調整不可能な時期にキャンセルされること。「土壇場でキャンセル」から)
とっぱらい(給料を当日に現金で払うこと 「当日払い」の訛りか。税金や事務所取り分などの天引きなしで全額手渡しすることを意味する場合も 「取り払い」から)
撮って出し(ほぼ無編集で収録したものを放送すること)
トラ(エキストラ演奏者・役者)
緞帳(「どんちょう」電動で上下する舞台前面の大きい幕)
ナイン(数字の9)音階に該当が「無い」の駄洒落の意味がある。
ナグリ(美術や大道具担当が使う釘抜きと一体型になった金槌)
生(生放送、LIVE)
並び(ギャラが「33,333円」など同じ数字が並んだ数となること。この場合「3並び」という。10%源泉徴収され、手取りでは30,000円とキリのいい数字になる)
二丁目(新宿歌舞伎町界隈、もしくはオカマ)
ノリ(乗り番・登場する時間帯)
バーター(束を逆に読んだもの[1]で「行って来い」や、「交換条件」の意。お互いに支払いが発生せず、しかもどちらにもメリットがある仕事など。「抱き合わせ出演」の意味、あるいは本来予定された人の出演が叶わなくなり、代わりに「格下の人を出演させる」という意味も持つ)
ハコ(箱。コンサートホール、ライブハウス、クラブなど。規模によって「大箱」「小箱」とも)
箱足(木板を箱状に組み合わせたもの。舞台装置の高さを調節したり踏み台にしたりする。「箱馬」とも)
箸ネ(食べ物を箸などで持ち上げて、食べ物の象徴させるシーン)
バッテラ(バッテリーライトのこと)
ばらす(予定をキャンセルする。または、舞台装置を分解して撤収する)
バミる(舞台の立ち位置をビニールテープなどでマークする。「場を見る」に由来)
場ミリ(舞台の立ち位置・機器の設置位置、またはその位置を示すために貼ったテープのこと。「バミる」より)
番宣(番組宣伝の略)
ピーカン(雲一つ無い晴天、缶ピースの蓋の反射から)
ヒッチハイク(提供番組終了後のCM)
ひな壇(トーク番組などで使用する階段状の選者用の席 雛祭りにおける人形飾りの段から)
平台(三尺×六尺、四尺×六尺などの大きさの木製の台。足と呼ばれる台の上に固定することで「ひな壇」ができる)
プロセ(プロセニアム・アーチ)
棒(指揮者)
ボーヤ(ステージマネージャー、付き人など。“舞台袖の坊や”から)
巻く(予定や進行を急ぐ。逆に時間が余るときに進行をやや遅めにすることは「伸ばす」という)
ホリ / ホリ幕(背景として使用するステージ奥の白幕。照明効果で様々な色に変えられる。ホリゾント = horizontから)
もぎり(捥ぎり。コンサート会場の入口でチケット半券を捥いで切ることから改札係、または受付係)
前ノリ(ロケ前日からロケ地に泊まる)
見切れ(テレビ画面や舞台において、余計なものや人がはみ出て視聴者に見えてしまうこと)
八百屋(対象を少し斜めにする方法、またはそのように作られている展示台)
ランスル (場当たり、立ち稽古のこと。ランスルーの略)
ロケ(スタジオ以外での外撮影。locationから)
ロケハン(下見location huntingから)
わらう(どかす、取り除く。「取っ払う」が変化したものと言われる)
ENG(電子ニュース取材)フィルム取材に対する、Electronic News Gathering の略。日本テレビでは「EJ」と呼ぶ。
MC(司会者 Master of Ceremonyから)
M1, M2, M3, F1, F2, F3 (視聴者の世代を表すマーケティング用語。M=男性、F=女性、1=20?34歳、以後15年単位での区切り。なお、ティーンエイジャーは男女問わず「10代」で一括される)
M1,M2,3,4…(コンサートにおける曲順を指す)
BPM(音楽のテンポを表す単位。一分間当たりの拍数。「Beats per minute」の略)
OA(英語の"on the air"より「放送中」の意)
C, D, E, F, G, A, B(順番に数字の1から7まで)。ツェー、デー、ゲーというようにドイツ語読みをする。Cが最初になるのは音階の「ド」に当たるため。Bは「ハー(H)」と読む(「ベー」だとB♭になるため)。たとえば20万は「デージュー万」となる。
このほか、名詞の前後を入れ替えた表現、例として「ズージャー(ジャズ)」「ヤノピー(ピアノ)」などが用いられることがある。

はにー ファイバ ていん| ジェス オフス たけざお おはじき 一等星 アップ ファー イコノロジー プロテイ ローカル シンプ けん蔵 フリース メモリー はこだて マルチ パルプ シェーバー トライアン ミンク ブティッ 翠の月 ゲスロ コピペ シエラ ネガティブ ずいき ゼンマイ きない トロッ デニール プロデビー ハネム オフタ リヤカー ドーミー カーウォ ボーイ 三和音 ゾル ぎぼう 大逆転 小さい魔女 ソダラ 夢列車 ゴスロ マジッ


2009年03月16日

食堂(じきどう)

講堂の後方、境内の北寄りに建つ。初代の食堂は空海没後の9世紀末から10世紀初め頃にかけて完成したと推定されるが、文禄5年(1596年)の地震で倒壊。2世紀以上後の寛政12年(1800年)にようやく再建工事が始められた。この江戸時代再建の食堂は昭和5年(1930年)に火災で焼失し、現在の建物はその後の再建で、昭和9年(1934年)に完成したものである。旧本尊の千手観音立像はこの時の火災で焼損したが、昭和40年(1965年)から修理が実施され、現在は寺内の宝物館に安置されている。現在の食堂には明珍恒男作の十一面観音像が本尊として安置されている。
五重塔(国宝)
東寺のというよりは京都のシンボルとなっている塔である。高さ54.8メートルで木造塔としては日本一の高さを誇る。天長3年(826年)空海により、創建着手にはじまるが、実際の創建は空海没後の9世紀末であった。雷火や不審火で4回焼失しており、現在の塔は5代目で、寛永21年(1644年)、徳川家光の寄進で建てられたものである。初重内部の壁や柱には両界曼荼羅や真言八祖像を描き、須弥壇には心柱を中心にして金剛界四仏像と八大菩薩像を安置する。真言密教の中心尊である大日如来の像はここにはなく、心柱を大日如来とみなしている。江戸時代初期の作風を伝える。
御影堂(国宝)
ババロア フィラン マッチン ビジネス ハワイ ヒューズ ダグアウト マルチ プレムハブ スノーフ 流星群 にんきょう ミステ ぶんぶん ブラテ ハイヒール シングル ラバト ブルンジ バックオ ナッソー トラン ラムサー 鈴蘭 セラセラ つるみ マルセイ コピーイノ ゲーター ブラッド トパイ バーバレ パブリ レベニュ フォーム メタ いささや ハイウエイ ダルトン ハリアー ビーコン ガター サイドカー あぼがど ジンセン スプリング ユリノ ジャーゴン アニムス ビッドレ

かつて空海が住房としていた、境内西北部の「西院」と呼ばれる一画に建つ住宅風の仏堂である。前堂、後堂、中門の3部分からなる複合仏堂で、全体を檜皮葺きとする。昭和33年(1958年)の国宝指定時の名称は「大師堂」であるが、寺では主に「御影堂」の名称を用いている。当初の堂は康暦元年(1379年)の火災による焼失後、その翌年に後堂部分が再建された。10年後の明徳元年(1390年)、弘法大師像を安置するために北側に前堂、その西側に中門が増築された。後堂(南側)には空海の念持仏とされる不動明王坐像(国宝、9世紀)を安置する。厳重な秘仏で非公開であるが、日本の不動明王像としては最古の作例の1つである。北側の前堂には弘法大師坐像(国宝)を安置する。この像は東寺の親厳の依頼により、天福元年(1233年)運慶の4男康勝が制作したもので、空海の弟子の真如が描いた空海の肖像とほぼ同じといわれている。この像は庶民の信仰を広く集めており、像の前では、毎朝6時に「お大師様」に朝食を捧げる「生身供」(しょうじんく)が執り行われ、多くの参拝者が集まる。
大日堂
平成12年(2000年)に大改修を終えた。浜田泰介の障壁画がある。大日如来像を安置する。
大日如来像(平安時代造)
毘沙門堂
御影堂の南側にある。以前羅城門の二階にあった、兜跋毘沙門天を安置するために建てられた。兜跋毘沙門天(国宝)は現在宝物館に収蔵。京都の都七福神(毘沙門天)である。
灌頂院(重要文化財)
境内南西隅に位置する。伝法灌頂(密教の奥義を師匠から弟子へ伝える儀式)、後七日御修法(ごしちにちのみしほ:正月の8日から14日までの間に、天皇の安泰を祈願する儀式)などの儀式を執り行うための堂で、内部には仏像は安置されていない。床は石畳になっており、土足厳禁となっている。
宝蔵(重要文化財)
拝観入口の慶賀門の南側、掘割で囲まれた中に建つ。平安後期建立の校倉(あぜくら)造倉庫で、東寺最古の建造物である。
鎮守八幡宮
南大門を入った左側にある。明治元年(1868年)に焼失後、1世紀以上を経た平成4年(1992年)に再建。東寺の鎮守神である僧形八幡神像と女神(じょしん)像2体を安置する。
南大門(重要文化財)
明治28年(1895年)、三十三間堂の西門を移築したもの。九条通り(九条大路)に面しており、京阪国道口交差点から東へ約100mの場所にある。
蓮花門(国宝)
鎌倉時代再建の八脚門。本坊西側、壬生通りに面して建つ。
小子房
昭和9年(1934年)に再建されたもの。内部は6個の部屋(鷲の間、雛鶏の間、勅使の間、牡丹の間、瓜の間、枇杷の間)からなる。各部屋の障壁画は堂本印象により描かれた。小子房の西の門は蓮華門と呼ばれ国宝である。
太元堂
北大門を出た右側にある。鎮護国家を司るという大元帥明王と四天王を祀る。大元帥明王は憤怒の形相であるといわれている。
弁天堂
北大門を出た右側にある。音楽・技芸・財産を司るという弁才天を祀る。
東寺宝物館
北大門を出た左側にある。春や秋の観光シーズンなどに、普段公開しない寺宝を展示する。

2009年02月26日

浅間高原に発生した謎の竜巻きを調査に向かった

少年誌版
浅間高原に発生した謎の竜巻きを調査に向かったゲッターチーム。しかし、それは恐竜帝国の陰謀だった。竜巻き発生装置とメカザウルス「モバ」に守られた恐竜帝国前線基地は80%以上完成しており早乙女研究所の危機は明白だった。ゲッターチームは前線基地の破壊を行なおうとするが、基地の作られた町の生き残りの少年達が自分達の手で仇を取ると言ってダイナマイト片手に特攻を始める。なんとか最後の1人を救ったゲッターだったが、基地破壊の爆発のあおりで竜馬の目が見えなくなってしまった。竜馬は隼人と武蔵を逃がすため自ら分離し基地の爆発に巻き込まれた。爆発後捜索隊が駆け付けると周囲の岩が溶けている中でイーグル号はなんとか回収できたが、竜馬は死体すら見つからなかった。武蔵は死体が熱で蒸発したと思い悲しみにくれる。
死んだ竜馬をあきらめて新しいゲッターの操縦者を探そうと語る早乙女博士と竜馬の死を信じきれない神隼人の前に包帯で顔を覆った謎の男が現れる。博士を力づくで拉致しようとした包帯の男は空手を使った。「リョウ」と呼びかけた博士の声に動揺した男はそのまま逃げ去る。残された薬袋からY市の総合病院を突き止めた隼人と武蔵は病院へ向かうが、そこは百鬼帝国の秘密人体改造場となっていた。あらわれたメカザウルスに改造された人間=鬼を生身で倒す。ブライ大帝は帝王ゴールに対し地上侵攻を止めるように恫喝し、それに焦ったゴールは地上侵攻を早める。竜馬は百鬼帝国に救出されていた。ゆくゆくは地上侵略の尖兵となる鬼の素体として。病院で発見された竜馬は傷のせいで記憶を失っていた。そのためゲッターロボでの出撃は不可能だった。迫り来る恐竜大隊。博士を追った武蔵が研究所の地下で見たものは建造途中の新ゲッターロボだった。新ゲッターさえ完成すればこの危機を乗り越えられ地上を救える、しかし、恐竜帝国の猛攻の前にもはや時間的に間に合わないと語る早乙女博士に武蔵はある提案をする。
恐竜帝国の空襲になんとか反撃をする研究所。しかしゲッターロボが飛び立てない今となっては全滅は時間の問題と思われた。その空襲の下に立ち記憶を取り戻そうとする竜馬。そしてその竜馬をかばって倒れるミチル。その時研究所から3機のゲットマシンが発進した。驚く隼人。しかもゲットマシンはゲッター1へと合体、群がるメカザウルスをたたき落とす。だが隼人には分かっていた。3機のうち2機までもが自動操縦でまともに戦える筈がない。案の定、敵の猛攻を受けぼろぼろになって行くゲッターロボ。その様子をモニターしていたゴールは狂喜し全メカザウルスを憎きゲッターに向けろと指示を出す。バット将軍はゲッターロボの動きのあまりの悪さに不安を感じ、メカザウルスの撤退を進言するがゴールは聞き入れない。バット将軍の不安は的中した。ゲッター1を取り囲んだメカザウルスたちがメカの部分を残して溶け始めている。これはハチュウ人類がもっとも恐れるゲッター線の作用によるものであった。武蔵はあまりに強いゲッター線の作用によりハチュウ人類ではない自らの身までもが溶けてゆくことも顧みず、わざとゲッター炉心を暴走させていた。ゲッター1は腹部に開いていた傷の中に自ら腕を突っ込みゲッターエネルギータンクを取り出すと、その大量のゲッター線をメカザウルスに浴びせながら自爆する。武蔵の死を目の当たりにした竜馬はようやく記憶を取り戻すのだった。武蔵の死を嘆く隼人に早乙女博士は告げる。武蔵は未来を彼らに託すために命を賭けたのだと。
残存戦力で早乙女研究所を倒そうとするゴールは、ゲッターの無い今恐れるものは何もないと、自ら最前線に向かう。しかし、その空中要塞型メカザウルスに爆散したはずのゲッターロボが襲いかかり、ゴールを驚愕させる。それは完成したばかりの新ゲッターロボが、旧ゲッターロボの姿を霧に映して行なった反撃だった。追いつめられるゴール。辛くも脱出したゴールは海に配置してあったメカザウルス部隊のもとへ急ぐ。しかしその部隊は百鬼獣によって壊滅させられていた。その百鬼獣の攻撃をかわしてゴールを追跡するゲッタードラゴン。しかしゴールは恐竜帝国に帰り着けなかった。恐竜帝国は戦力のほとんどを失うと同時に冬眠期にも入っていた。ゴールの焦りはここにもあったのだ。バット将軍は恐竜帝国の全滅を防ぐために、やむなくゴールを見捨ててマシーンランドをマグマ層の奥に沈めた。死を覚悟し、ゲッターロボと刺し違えんとしたゴールであったが、その死はゲッターではなく百鬼獣の手によってであった。百鬼帝国を新たな敵と認識したゲッターチームは新たな戦いを始めるのだった。
学年誌版1
恐竜帝国との決戦で傷を負ったゲッター1。特にベアー号の損傷は激しく武蔵も重傷を受けた。死を覚悟した武蔵はベアー号を分離させメカザウルスの群れへと捨て身の攻撃を行い、散華する。その後完成した新ゲッターロボで、ゴールを倒す。
学年誌版2
ゲッターロボの数十倍の巨体のメカザウルス「モズ」の侵攻にゲッター1は左足をやられてしまう。唯一可能な合体はゲッター3のみ。戦いで傷付いていた武蔵は覚悟を決めてメカザウルスの口にゲッター3で突撃、怪力を活かして「モズ」の口を開けるとその中にゲッターミサイルを叩き込んだ。モズとともに四散するゲッターロボ。しかし新ゲッターロボが彼の遺志を継ぐのだった。

アニメ
テレビアニメ
恐竜帝国の侵攻が激しさを増した物語最終盤、ゲッターロボは巨大なメカザウルス「無敵戦艦ダイ」を中核としたメカザウルス軍団の猛攻に苦しむ。ダイの攻略については、濃密な対空射撃の唯一の隙間であるダイの艦載機離着艦用の進入路を逆用して、ゲットマシンによる三段式ゲッターロケット弾をダイの体内に撃ち込む、という作戦が考案、実行された。しかし、これは武蔵の不手際で失敗し、ゲットマシンは悉く撃墜された上に竜馬と隼人が重傷を負ってしまう。そして、原作とは異なり、恐竜帝国に地上拠点の構築を許してしまう事になる。
ゲットマシン撃墜の責任を感じた武蔵は、高性能ミサイルを積み込んだコマンドマシンで再度攻撃を仕掛けようとした早乙女博士やミチルを押し留め、自身がこれに乗り込んで恐竜帝国に単騎攻撃を仕掛ける。無線通信の会話で武蔵は攻撃を成功させて無事に帰還する事を誓うが、しかし、メカザウルス「ザロ」の迎撃を受けたコマンドマシンは炎上、操縦不能に陥ってしまい、さらには、ミサイルも切り離す事ができぬままダイの離着艦進入路へ突入し、そのままダイ内部の基幹部にまで飛び込んでしまう。
これによりダイは制御部を破壊されて暴走、その巨体で地上に拠点を築いたばかりの恐竜帝国を悉く破壊し尽くし、帝王ゴールも大魔神ユラーも滅びるのであった。
武蔵の死を悲しむゲッターチーム。その一方、いずこかで人類征服の野望を抱く百鬼帝国が胎動を始めていた。
映画『グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突』
公開は『ゲッターロボ』テレビシリーズの最終回放映から2ケ月あまりが経過した7月。
謎の宇宙船に早乙女研究所が襲われて出撃、武蔵は分離状態のベアー号で戦闘中、空魔獣「グランゲン」が放った光線の直撃を受けてしまい、グランゲンを回避できずに空中衝突、グランゲンもろとも爆死する。
早乙女研究所及び残りのゲットマシンも大破、早乙女博士は極秘に開発していた新型ゲッターロボと予備要員の車弁慶の投入を決意する。
なお、本作では物語序盤にこのイベントは発生する。
OVA『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』
ゲッターロボ原作最終盤の武蔵の死という物語上重要なイベントが、本作では物語冒頭のエピソードとして起きており、「最終回」の範疇には含まれないが、この武蔵の最期はOVAのストーリー展開に大きく影響するため、併記する。
ニューヨークに出現し都市を壊滅寸前に追い込んだ帝王ゴール率いる恐竜帝国、そして無数のメカザウルス。早乙女研究所において建造中の新型ゲッターロボ「真ゲッターロボ」は完成直前であり、従来のゲッターロボが立ち向かう。しかし、竜馬は重傷を負って記憶を失っており、出撃不能の状態であった。ゲッターチームに出撃命令は下りず、これに業を煮やした武蔵が単独操縦でニューヨークへ出撃したものであった。早乙女博士と隼人は真ゲッターロボの完成を待って出撃することを決め、竜馬を真イーグルに乗せた上で真ゲッターロボの起動を試みたが、なぜか起動しない。
一方、ニューヨークへ単身出撃し孤軍奮闘するものの、圧倒的な敵戦力の前に傷ついていくゲッターロボ。メカザウルスに取り囲まれ、覚悟を決めた武蔵はゲッター炉心を暴走させ、ニューヨークの街、そして自らの命を引き替えに恐竜帝国に大打撃を与え、帝王ゴールにも深傷を負わせて撤退させることに成功する。しかし、竜馬の記憶は戻ったものの、真ゲッターロボは遂に起動しなかった。
この事件をきっかけとして国際社会の圧力によりゲッター線の研究開発は凍結され、真ゲッターロボも封印されることになった。そして、武蔵の死にショックを受けた流竜馬は早乙女研究所を去り一人修行の旅に出る。一方、神隼人も研究所を離れネイサーに入り、プラズマ駆動で動く、すなわち、ゲッター線を使用せずにゲッターロボと同様の運用が可能なネオゲッターロボの開発に注力する事になる。
つまり、初期アニメ版の武蔵だけは他の作品と大きく異なり、敵を倒して無事に帰還する意志を示しながらも死亡しており、戦死の内であっても限りなく事故死に近い死に方でその最期を描かれている。この初期アニメ版にのみこの様な差異が存在する理由については、当時盛んであった東映の労働組合の運動の影響を回避するため、あるいは、当時のフジテレビが事実上の『特攻行為』をタブー視したなど、諸説があるが定かではない。

キャラクター:キャスト
ゲッターチーム
流竜馬:神谷明
アニメ版
17歳。愛称はリョウ。浅間学園に通う高校生。サッカー部に所属する。サッカー部の先輩だった早乙女達人が恐竜帝国との戦いで戦死した為、その敵討ちを誓い、イーグル号とゲッター1のパイロットの座を達人から引き継ぐ。性格は真面目で責任感の強い熱い優等生タイプ。ゲッターチームのリーダーをつとめる。九州の剣術道場の息子で、剣術の心得もある。
原作漫画版
TV版とは全く正反対の性格。自由奔放で、近寄りがたい物腰。言動も荒々しい。敵に対しては全く容赦せず、完膚なきまで倒す。ただし、敵以外には非情ではなく、恐竜帝国の基地内で人体実験に使われていた人々を見つけた際戦いに巻き込むことを拒んでいる。空手界を追放された空手家の息子で、第一話では空手大会に乱入し参加者や審査員たちをめった打ちにした。それがもとで早乙女博士に目をつけられ、試験としてけしかけられた殺し屋を倒したところを拉致されてゲッターのパイロットにされた。そのため最初は反発していたが、恐竜帝国の非道と早乙女博士の覚悟を見て戦うことを決意する。
神隼人:山田俊司
アニメ版
17歳。ジャガー号とゲッター2のパイロット。浅間学園の生徒。実は神重工の御曹司。ニヒルな一匹狼的性格だが、それと相反するような「おれはボインちゃんが大好きでな」という台詞でも有名。趣味はハーモニカを吹くことで、母の形見の十字架を肌身離さず持っている。早乙女ミチルに亡き母の面影を見つけ、ひそかに慕っていたが、百鬼帝国との決戦で、死地におもむく際についに告白する。
原作漫画版
旧校舎を根城にする学生運動のリーダーで、命令を破った部下の耳や鼻を素手で引きちぎるなど狂気をはらんだ人物として登場した。必要とあらば自分を含め犠牲を出すことをいとわず、恐竜帝国によって人体実験に使われた人々を巻き込んででも敵を倒そうとしたり、自分の体が乗っ取られそうになったときは自分の舌を噛み切ったりしようとした。ミチルとの恋愛関係は一切なく、後の作品で婚約した女性も目の前で爆死してしまう。ゲッターサーガでは武蔵をはじめとするゲッターチームの仲間達の死を見届ける事となり、竜馬の配慮で真ゲッターから下ろされた時は「また俺を生き残らせるのか」と悲痛な叫びを上げる。
巴武蔵:西尾徳
アニメ版
17歳。ゲッター3及びベアー号のパイロット。友人である流竜馬と同じく浅間学園に通い、柔道部の主将を務める。当初はは虫類が苦手という弱点もあったが、努力によって克服。得意の柔道技である大雪山おろしを使うなど、ゲッター3のパイロットとして成長したが、TV版最終回にて単身コマンドマシンに乗り、生きて帰ることを望みながらも無敵戦艦ダイの口内に突入して相討ちになるという壮絶な最期を遂げる。劇場版である『グレートマジンガー対ゲッターロボG空中大激突』ではオープンゲットで離脱中に空魔獣クランゲンに撃墜されて死亡し、
原作漫画版
大和撫子 きゃく サバンナ スキニー 情熱支援 ジャング ナリー ハンドカ ヒットパレ シリング ファンキー サーモス カペラ サラリー ニッケ フリフリ シュプネ ルサン レセプト パング テーション ジェロ スイス イライン おりあお パラシ バーゼル 夢街道 桜雨1押 ノート ワスレ どんしゅう プリン ジャスラック レア日本 永遠偉 白い街 パイロット ブイディ ストーブ チャウダ トカラ 管弦 アビブ スター スティック オモ モカ モンタナ ほうすう

原作版では戦いに巻き込まれた際ゲッターにほれ込み、新たなパイロットとして自分を売り込んできた。しかし、知能指数や運動神経、持久力は人並みだったことから断られるも、無理やり乗り込んでの初陣で竜馬、隼人が気絶してしまう状況でも一人ぴんぴんしていたほどの体力を買われて正式なパイロットになった。TV版と違い、別には虫類は苦手ではない。単身ゲッター1で出撃してゲッターの腹部を裂いて取り出したゲッター線増幅装置をオーバーロードさせて自身もろとも恐竜帝国を道連れにした。なお、後年加筆されるまで漫画版ではゲッター3を操縦していなかった。

早乙女研究所
長野県の浅間高原にある。

早乙女博士:富田耕生
ゲッター線研究の権威である科学者。ゲッター線の平和利用のために宇宙開発を目的としたゲッターロボを開発するが、恐竜帝国の進撃で長男の達人が死亡し、竜馬たち新生ゲッターチームとともに恐竜帝国、そしてゲッターロボGでは百鬼帝国と戦うことになる。
原作漫画版
TV版と比較してするとゲッターのパイロットにスカウトするための試験として竜馬に殺し屋を差し向けるなど、マッドサイエンティストな一面が強調されている。また、達人が助からないと知るや、自ら焼き殺し、さらに自分と竜馬だけでも助かればいいと発言してミチルに非難される。もっとも、心中では「ゲッターさえ完璧に動けば…」と呟いており、ただ非情なだけの人物というわけでもない。「ゲッターロボG」の時期はマッドサイエンティストとしての一面はなりを潜め、コミカルな描写もなされるようになっていたが、「真ゲッターロボ」で弁慶の行方不明をきっかけとして豹変する。
早乙女ミチル:吉田理保子/吉田美保(スーパーロボット大戦シリーズ)
17歳。ゲッターチームの一人で、早乙女博士の娘。作中ではコマンドマシンやレディコマンドを操縦してゲッターロボの支援にまわっている。浅間学園のマドンナ的存在で、巴武蔵や大枯紋次に好かれていたが、最終的には隼人といい関係になっていた。ゲッターロボGの終盤では行方不明になった隼人の代わりにゲッターライガーに搭乗した。戦闘服の胸部には、何故か乳頭と同じ形の突起が左右に付されている。
早乙女元気:菊池紘子
早乙女和子:菊池紘子、第20話のみ千々松幸子
早乙女達人:野田圭一(第1話のみ)
ジョーホー:富田耕生
大枯文次:矢田耕司
浅太郎:緒方賢一
神明日香:菊池紘子
神隼人の姉。第16話では恐竜帝国の手により、催眠術で操られてゲッター計画の設計図を奪う事になる。ゲッターロボG第6話では婚約者の坂崎と共に新早乙女研究所を訪れるが、百鬼帝国の手によりにより坂崎を失うことになり、第29話でパリに留学していたが、帰国時に百鬼帝国の攻撃で重傷を負うなど不幸が多い。隼人が父に対して冷徹な態度をとっていたのに対し、姉の明日香とは仲がよい。
ナレーター:野田圭一(第1話のみ)
ナレーター:山田俊司

恐竜帝国
帝王ゴール:神弘無/内海賢二(スーパーロボット大戦シリーズ)
太古の昔、地上を支配した恐竜帝国の帝王。ハチュウ人類を再び地上に戻らせる為に、地上人類に対し戦争を仕掛ける。任務に失敗した者や裏切り者はマグマに突き落として処刑する冷酷な性格であるが、王女であるゴーラに対して愛情を向ける一面もある。最終話にてゲッターチームを退散させ、勝利したかに見えたが、武蔵が無敵戦艦ダイに特攻した事によるダイの暴走に巻き込まれて死亡した。
スーパーロボット大戦シリーズでは代役として、真ゲッターロボ対ネオゲッターロボのゴールと同じキャスティングされている。
原作漫画版
娘ゴーラや大魔人ユラーは登場しない。任務に失敗した者をマグマに突き落とすような事はしない(任務に失敗=ゲッターロボに殺されるため)。竜馬が行方不明になった直後に、百鬼帝国の出現等から最大の脅威である、ゲッターロボ撃破を急ぎすぎ、恐竜帝国は戦力の大半を武蔵の特攻で失い、自身の手で早乙女研究所にトドメを刺そうと、自らメカザウルスで出撃したが、新型ゲッターロボ、ゲッターロボGによって乗っていたメカザウルスを破壊され、脱出艇で帝国に逃げ帰ろうとするも、百鬼帝国の奇襲を受けていた恐竜帝国は既にマグマ層に撤退を始めており、地上において行かれる。最期はゲッタードラゴンに挑もうとするが、百鬼獣の横槍で死亡する。
バット将軍:緒方賢一
恐竜帝国の将軍で、キャプテンを統率し、自らもメカザウルスに乗る勇猛な将軍。第50話ではメカザウルス・ゴダに搭乗してゲッターに挑んだが、敗れてゴダとともに深海に散った。実は心臓が弱く、第18話で甥のザンキに命を狙われた際、右胸に予備の心臓を移植していた事が判明する。
原作漫画版
心臓が弱い事や予備の心臓があるといった設定は無い。帝王ゴールの出撃中に、百鬼帝国の襲撃を受け帝国存亡の為にゴールを見捨て、恐竜帝国をマグマ層に撤退させた。数十年後の『ゲッターロボアーク』の時代まで生きていたが、かなりの老人となっており、ボケが進行し隠居していた。
ガレリイ長官:山田俊司
恐竜帝国の科学技術長官。様々なメカザウルスや新兵器を開発した。最終回では勝利の宴で酒に酔った姿を見せた。明確な描写は無いが、ゴール等と同様に無敵戦艦ダイの暴走に巻き込まれ死亡したと思われる。
原作漫画版
アニメ版同様に科学技術長官であり、役所は変わっていない。バット将軍と共に生き残ったが、『ゲッターロボアーク』の時代では、竜馬達初代ゲッターチームと戦っていた時期の幹部がバット将軍のみとされている為、マグマ層での潜伏期間中に死亡したようだ。
キャプテン・ラドラ:緒方賢一
第9話に登場した恐竜帝国のキャプテン。栄光か死を選べという帝王ゴールの命により、メカザウルス・シグでゲッター1に挑んで敗れ、戦闘能力を失って溶岩に落ちそうになっているところを竜馬に救われる。 その後、ゲッターロボを救ったためにゴールの仕掛けた爆弾により命を落とすが、自身は栄光を手に入れたと確信した。
キャプテン・ザンキ:野田圭一
第18話に登場した恐竜帝国のキャプテン。バット将軍の甥で、それまで武者修行をしていた。ゲッターロボに勝利し、バット将軍直属の参謀に任命されるが、さらなる地位を望んで叔父のバット将軍暗殺を謀るが、失敗して帝王ゴールにより処刑された。
大魔人ユラー:矢田耕司
アニメ版にのみ登場する帝王ゴールの上に立つ、恐竜帝国の影の支配者。ゴール以外にはその存在は知るものは無く、ゴール以外には謁見は許されていない。武蔵の特攻で暴走した無敵戦艦ダイに踏み潰されて死亡した。
余談ながら、スーパーロボット大戦シリーズに全く登場しないため、恐竜帝国は漫画版同様にゴールが支配者となっている。

2009年02月10日

遺跡(いせき、Site)

遺跡(いせき、Site)は、古い時代に建てられた建物、工作物や歴史的事件があったためになんらかの痕跡が残されている場所。古跡。旧跡。
過去の人間の営みの跡が残されている場所。
トロラン マケド サイフォ 支援ハム ファー キール ジェット レーダー ロールオ デイゲ モール かでな ルーレット タラソテ アーク コート ユークリッ さがほのか ピュービッ チリメン マーク リスク シルク カーゴ 未来の地図 ほこた クローズ ナチズ リバイ スベタパ イヌホ 一所懸命 リズミカル ジンマオ 星空の ロマンチスト ヒメジョオ ケジャン フェースラ デコサ タート ニンフ パラフェニ 浮草の宿 プレイボ カミーン チボール かせい アイト ユキモチ

遺跡とは、過去の人々の生活の痕跡がまとまって面的に残存しているもの、および工作物、建築物、土木構造物の単体の痕跡、施設の痕跡、もしくはそれらが集まって一体になっているものを指している。内容からみれば、お互いに関連しあう遺構の集合、遺構とそれにともなう遺物が一体となって過去の痕跡として残存しているものを指す。以前は遺蹟と表記した。考古学の主要な研究対象として知られる遺跡については、とくに考古遺跡(Archaeological site)と呼ぶ場合がある。
遺跡のうち、住居跡・墳墓・貝塚・城跡など、土地と一体化されていて動かす(移動させる)ことができない物を遺構(いこう)と呼び、石器・土器・装飾品・獣骨・人骨など、動かす(移動させる)事のできる物を遺物(いぶつ)と呼ぶ。つまり、遺跡のうちの不動産的要素が遺構、動産的要素が遺物である。

日本においては、考古遺跡は、文化財保護法の規定にしたがい、面的にとらえて「埋蔵文化財包蔵地」と称されることがある。遺跡は、石器や土器のような遺物が散布している場合に考古遺跡(「埋蔵文化財包蔵地」)の存在を推測する材料にはなるが、遺物単体が出土しただけでは、通常、考古学的にみて有意な遺跡にはなりえない。そのため、遺跡の本体を構成する要素は遺構であり、遺構および遺構のあつまりを称して遺跡と呼ぶ場合も多い。

地表面から遺物の散布がみられるものの、その性格が未だ明確でない遺跡を遺物散布地と呼ぶ場合がある。遺構がともなわない場合、実際には遺跡を構成する重要な意味を持つ場所かもしれないが、その反面、土が移動され客土にともなって遺物が散布している場合もあるので注意を要する。この場合、出土状況や土層観察によって、堆積土か、それとも客土であるかをみきわめる必要がある。

遺跡の種類
過去の人びとの活動の場が遺跡であり、したがって遺跡は、それがどのような活動であったかにより分けられる。

大湯環状列石(縄文時代後期、秋田県)人が住んでいたところ(集落遺跡、都市遺跡、貝塚)
祈り祭ったところ(祭祀遺跡、配石遺跡)
寺や神社、神殿のあと(宗教遺跡)
ものをつくったところ<生産遺跡>(製塩遺跡、製鉄遺跡、水田遺跡、窯跡)
道や港のあと(交通遺跡)
死者を葬ったあと(墓地遺跡・古墳)
墓以外で意図的に何かを埋めた遺跡(経塚、銅鐸埋納遺跡など)
軍事的な施設のあと(とりで跡、城跡)

遺跡の調査
遺跡の調査によって、遺構とそれにともなう遺物を確認し、その検出や出土の状況、また類似事例を比較ないし検討することによって、モノという限られた情報であるが、当時の人々の文化や生活の営みばかりではなく、その社会の特徴、さらには人びとの価値観や世界観についても、ある程度推定し、復原することができる。

遺構をともなわない遺跡
岩陰遺跡トケパラ洞穴の壁画(ペルー)なお、きわだった遺構の検出がみられなくても、岩陰遺跡、洞穴遺跡などのように堆積層によって過去の人類の生活の痕跡がみとめられる空間やキルサイトと呼ばれる動物の狩猟および解体場も、過去の人類の生活の痕跡がみとめられるので遺跡と称される。前者の場合、建築物をつくらなかったものの岩陰や洞穴を住居としたことが明らかだからである。

キルサイトの場合は、動物の化石や狩猟に使用した石器などが出土する。出土した化石や遺物が現地性堆積物[1]で、化石に解体痕がある、石器に使用痕があるなどの理由によってキルサイトと認められた場合には遺跡と呼ばれる。

岩陰遺跡では、しばしば壁画をともなうことがあり、先史時代の人びとの生活のようすや価値観を伺い知ることができる。

近現代の遺跡
お互いに関連しあう近現代の工作物、建築物、土木構造物が集まって一体になっているものも遺跡と呼んでいる。この場合は、歴史家や建築史家の研究対象となることが多く、考古学者の役割はきわめて限定的なものとなることが普通である。

明石藩舞子台場跡(神戸市、1865年)しかし、必要に応じて、「埋蔵文化財包蔵地」の文化庁次長通知の定義にあるように、「近現代の遺跡」として「地域において特に重要なものを対象と」して痕跡として残されている近現代の工作物、建築物、土木構造物等を調査する場合もある。例えば、第二次世界大戦の痕跡として残された軍事施設や被災施設なども周辺の環境を含めて「戦争遺跡」と呼ぶことがあるが、この戦争遺跡のうち、地下に埋蔵されていて地表面からでは性格がわからない場合(すでに撤去された砲台や防空壕など)は、必要に応じて発掘調査を行って確認する場合がある。

日本における「遺跡」の法的な位置づけ
日本では、学術的に重要で保護すべき遺跡については文化財保護法によって史跡・特別史跡の指定がはかられ、その他の遺跡についても、民間開発に伴う工事の際には、「埋蔵文化財包蔵地」として第93条(旧第57条の2)第1項[2]による届出が義務付けられている。遺跡調査から報告書の作成および提出は、すべてこの法律にもとづいて行われるが、文化財保護法には、遺跡を現状保存するための規定がない。そのため、緊急発掘調査がきわめて多い日本においては、研究者や市民から遺跡保存の声があがっても、結局は現状保存がなされず、破壊されてしまう場合も少なくない。

2009年01月24日

嫌がらせ(いやがらせ)


リクエ ロジック ヒエラル ピーピーエ ラチェット カクシダ インタレ おおは ビジョ ラック プラム 菜の花 さとうき ビルボ ジュース ドウダ ぐぁば ラディ ロープ キャデ ブラッ かかお シューズ 総合ツタ ドクトル かじか オガタ ハルニレ シンプレ スカート あくふ スペルマ ロット モレーン キャッ スプリン たいめし支 テンソ モー シニフィ オウツ ファーザー ヒドラ レッドス ばらいろ ルビ ガーナイト コペン ワエロ フィス
嫌がらせ(いやがらせ)とは、特定、不特定多数を問わず相手に対し、意図的に不快にさせることや、実質的な損害を与えるなど強く嫌がられる、道徳心やモラルのない行為の一般的総称。英語ではharassmentに相当し、日本でも、こと嫌がられる行為をすること(または何がしかの行為に不快感を示すこと)を指してハラスメントと表現する場合もある。

類似の行為に「いたずら」があるが、こちらは不快感や問題意識をごく覚えない程度であれば許容されることもあるのが特徴である。

日常生活の中で、他者に精神的苦痛や物質的損失を与える結果となる行為を指す。一般的には“継続的に”行われる行為を指し、1度だけなら「迷惑行為」など別の言葉で呼ばれる事が多い(1度の場合でも間違った用法ではない)。また、テロや凶悪犯罪などその社会に重大な影響を与える事件も(「嫌がらせ」の域を逸脱している、と見做され)その範疇には含まない。

定量的かつ厳密な定義は存在せず、ある行為をある者が不快に感じれば、その者にとってその行為は嫌がらせとなる。従って、ある行為がA氏にとっては充分に嫌がらせであったとしても、B氏にとっては何ともない場合がある。また、“加害者”が「嫌がらせをしている」という自覚を持たず無知または当人なりの善意に基づいて行為に及んでいるケースもあれば、“被害者”の被害妄想に過ぎないケースも絶無ではない。

時代とともに嫌がらせの類型は変化する。例えば、女性の社会的地位改善に伴ってセクシャルハラスメントが問題となり、タバコによる健康被害(特に副流煙に関して)が意識されることでスモークハラスメント(→禁煙/嫌煙)が主張され、飲酒に絡む迷惑行為はアルコールハラスメント、インフォームド・コンセントのように医者と患者の関係が問い直される議論に関連してドクターハラスメントなる問題が提起されるなど、次々に新しい「嫌がらせ」が社会問題になっている。

「嫌がらせ」は、時に事件として大きく取り沙汰されたり、誰かの幸福追求権を阻害したなどの理由によって人権問題に発展する場合もある。

場所

学校
学校において、特に嫌がらせの相互関係になりやすいのは生徒(もしくは後輩)である。生徒間同士の嫌がらせで多いのが「いじめ」である。殴る蹴るといった直接相手に危害を与える暴力行為や悪口だけでなく、無視するといった直接危害を与えない陰湿な行為も嫌がらせに当たる。また近年では学校裏サイトなどネット上での嫌がらせも問題となっている。

生徒-教師間の嫌がらせでは、教員から生徒へが多い。また、昨今では性的な嫌がらせにより、校長や教師から逮捕者や教育委員会等の処分を受ける者も出ており、日本の教育の抱える問題点でもある。

大学・大学院など教育研究機関では教員の立場や権利を悪用し、学生に対し、単位を認定しない、就職を不利にさせる、学位論文を受理しない、推薦状を書かない、などの嫌がらせもある。学生以外に、職員に、研究所や職場において、上司である教授から退職を強要されたり昇任差別を受けたり、授業研究の妨害されたりなどの嫌がらせを受けることがある。こうした教育現場における権力を濫用した嫌がらせを、しばしば「アカデミックハラスメント」と呼ばれる(性的な嫌がらせを伴う場合もあれば、そうで無い場合もある)。

職場
嫌がらせでよくメディアなどで取り上げられる性的な嫌がらせ「セクシャルハラスメント(セクハラ)」は有名である。職場などの男性上司による対女性部下のケースが多い。例えば、スキンシップとして女性の体に触れたり、「○○ちゃん」と呼んでみたり、いかにも興味のあるように扱うという行為もセクハラにあたるとされている。その一方、まったく興味のない素振りをみせることもセクハラと見なす女性もおり、男性側が混乱することも多い。

また、職場で社会問題になっている嫌がらせがもう一つある。それはパワーハラスメントである。上司・上位に在る者が、その職務権限・権力を悪用し、部下を精神的に追い詰めることである。例えば、他の部下のいる前で大声で叱責したり、あからさまにある部下だけを無視したり、明らかに一人でこなせない量の仕事を押し付け、終わらせられなかったその部下を罵ったりという行為がそれに当たる。これには周囲から部下の側が悪いと認識され、そのために被害者を追いつめることがある。

職場を巡っては、宴会の席でアルコールハラスメント(アルハラ)も問題となる。飲めない酒を断ることができないのはパワーハラスメントとも関連する権力関係を巡る問題である一方、酒(アルコール)を飲めない体質は多くの場合遺伝性のものであり、飲酒を強要するのは嫌がらせを超えて人権侵害行為、あるいは傷害行為であるとの指摘もある。大学サークルや企業などでは、かつてのアルハラは減少してきているが、その根絶は難しいようである。

インターネット
代表的な嫌がらせに「荒らし」がある。これは、あるウェブサイト内の掲示板に無意味かつ長大な文字の羅列を何度も貼り付けたり、掲示板の趣旨とはそぐわない内容の議論をいつまでも続けたり、管理人やその他の利用者を中傷するような書き込みなどを指す。2ちゃんねるに代表される匿名掲示板のように、ほとんどのユーザーがハンドルネームを持たない名無しさんであるというような場所でも、他者への誹謗中傷を繰り返す者(粘着など)は存在する。

不特定多数のインターネット利用者の目に触れるような場所に、ある人物の不利益となるような情報を書き込む嫌がらせもある。個人情報を暴露するプライバシーの侵害や、名誉毀損などがそれに該当する。この嫌がらせは上記の「荒らし」と重なる部分もあるが、完全に同義という訳でもない(例えば、ある掲示板の管理人に対する名誉毀損は同時に荒らしでもあるが、他者のプライバシーの侵害を目的とするウェブサイトそのものを、荒らしとは呼ばない)。

その他の嫌がらせとしては、不正なプログラムの散布が挙げられる。その効果は千差万別で、中にはコンピュータに深刻な不具合をもたらすものもある。詳しくはコンピュータウイルスを参照の事。

メールボムという嫌がらせもある。この行為は、ターゲットのメールアドレスを無断で出会い系サイトやメールマガジンに登録したり、専用のソフトウェアを使ったりして、ターゲットに大量のメールを送りつける嫌がらせの事である。

これらの行為は、特定の人物への私怨や嫌悪感から行われる事もあれば、相手を選ばず面白半分で行われる事もある。

最近ではブログにおける炎上も嫌がらせの一つとして問題視されている。ブログの投稿者が反社会的な行動を自慢するかのように見て取れる文面を、たまたま閲覧した人間が2ちゃんねるなどで大々的に晒した後、「総攻撃」を行うのである。場合によっては、ブログの投稿者の自宅まで尾行し、住所はもとより家の特徴や最寄駅から何分など詳細な情報が流出することもあり、実際に引越しを余儀なくされた投稿者もいたという

近隣
近隣関係では、相手の言動を不快な嫌がらせとして認識しやすい。

例えば、音である。騒音を出している住人の多くは意識せずその音を出していることが多い。そのため、苦情を指摘されてもかえってその人が憤るなど、近隣や自治会など深刻な問題に発展しやすい。2003年12月9日、奈良で、隣人の騒音がきっかけで毎日朝から夕方まで大音量でラジカセを相手の家に向け流し(奈良騒音傷害事件)、隣人を頭痛や難聴、高血圧にさせて傷害罪で2005年4月11日に逮捕されている。日常生活を送るうえで生じる音でも、不快に思う近隣住人が多いということもマナーとして理解しなければならない。

家庭
家庭内での嫌がらせも存在する。

特に、親子の相互関係にある。子から親への場合、多くは自分を見て欲しいといった甘えたかったり、反抗期から来る自立心の芽生えによるものである場合が多い。

もっぱら問題となっているのが、「児童虐待」である。自身の子供に手を上げる、全く子供について興味がないネグレクト、性的虐待などがある。こういった行為は、子供の将来に重大な傷跡(トラウマ)を残す。最近では、法的な罰則を親に与える事ができるようになったものの、法で裁かれる以上に罪は重い。

また、配偶者同士で一方から他方への嫌がらせも存在する。物理的な暴行や傷害、無視やその他の言葉や態度での精神的な嫌がらせのどちらもがドメスティック・バイオレンス(DV)である。

組織・サークル
特定の組織・サークルで権力と実力を持つ人間(特に部外者)が首謀者として、運営を牛耳り(乗っ取り等を含む)、特定の人間に対してパワーハラスメントを行い、掲示板等にさらし者にし、幹部を洗脳させ、特定の人間をいじめ、排除させる等の嫌がらせ(怪文書作成、脅迫等)を行う。その行為は、人権侵害に当たり、立場の弱い幹部を洗脳をし、イエスマンにさせる等の組織崩壊等の被害・被害者への精神的な苦痛をもたらす事が多い。また、その行為は、首謀者が他者を軽視し、利益と利己主義と自己愛を含んだ野心を持っている為に起こっている。

特定の企業および団体に対して
ごくたまに特定の企業および団体(特に不祥事を起こした所)に対し爆破予告等の嫌がらせ事件が起きる場合がある。たいていは警察が捜査しても爆弾は仕掛けられておらず愉快犯によるイタズラのままで終わる場合が多いが、イタズラではなく本当に起きてしまったケースもあったりするのでやはり注意が必要である。

その他
特定の場所で発生するとはいえない事例が、「ストーカー」である。意中の異性の学校や職場の帰りを付きまとったり、その異性の家宅に盗聴器をしかけたりの嫌がらせ行為を四六時中にわたって行う。このストーカー行為は、殺人や暴行など現実的な大きい被害をもたらすことが多い。桶川ストーカー殺人事件が最も代表的な事件である。ストーカー規制法(ストーカー行為等の規制等に関する法律)を参照。

しかし、大半のストーカーは警察の注意によってその嫌がらせを止めるので、もし被害にあった場合、警察に通報・相談するのが一番の最善の解決策である。

マスメディア
また近年、一部の放送局、新聞社、出版社(特に週刊誌)による事実の捏造、行き過ぎた団体または個人批判(バッシング)等が理路整然と行われており問題となってきている。最悪、訴訟に発展する事態にもなったりする。(テレビ離れやメディア・リンチを参照)

また、逆にマスメディアの方が嫌がらせを受けてしまうケースもある

2009年01月17日

ワイナミョイネンの船造り

ワイナミョイネンは船を造ろうとする。ペッレルボイネンが彼のために木を探す。それを以て船を造ったが、水に漕ぎ出す呪文が分からない。彼はそれを求めてマナラの太古の館(死後の世界)へ向かい、言葉を求めるが得られなかった。彼の帰還を邪魔するもの達を、魔法で眠らせたり、姿を変えたりして逃れ、帰国する(第16章)。彼は次にビプネンから言葉を聞き出そうと考え、イルマリネンに鉄の防具を作らせ、ビプネンの口の中に侵入した。ワイナミョイネンは船を造って彼の腸内を探り回り、やがて腹の中に鍛治場を作り、大いに働いた。ビプネンはこれに驚き、多くの呪文で彼を排除しようとする。しかしワイナミョイネンが逃げ出さないので、あきらめて彼に多くの言葉を教え、彼はビプネンの口を出る(第17章)。

第18章:イルマリネンの求婚
ワイナミョイネンはポホヨラの娘に求婚するために船を出した。それを知ったイルマリネンの妹アンニッキは兄にそれを伝えた。イルマリネンはあわてて身支度をし、橇で彼を追った。両者は力づくで娘を奪うことはしないと約束し、ポホヨラへ向かった。ポホヨラの女主人はやってくるのが求婚者2人と知ると、娘にどっちを選ぶか尋ね、娘は若いイルマリネンの方がいいと答える。最初にワイナミョイネンが到着し、求婚するが、娘は拒否する(第18章)。
セレン ケース ルージュ データ スワップ スーパー オルグ マスイブ 碁の杯 ズッキーニ プルト ディレ ポーリア デーリー タイプ ドラゴン パスヒ バットレス ギムレ ピート トウヨ リッドカ コリー いちい パネル メタセ バンダ リファレ ブラーフ ドリティ かみいそ ひけつ ノクロス オブジェキ ヒットソ ピア ポール フルスケ ハネウェル バウチ ロスペクト レッサー アクセス ソンク ばいせん シーランド フリース しぶし レシピ ハイビ

第19章:イルマリネンと課題
イルマリネンは女主人に娘を求めると、彼女はその前に蝮の畑を耕して来るように求める。彼は娘のところに行って相談すると、娘は金の鋤と銀の鋤を鍛えるよう教える。彼をこれを作り上げ、畑を耕した。次にトゥオニの熊とマナラの狼をつないで来ることを求められる。娘に相談し、鋼の轡と鉄の馬ろくを作るよう教えられ、これをやり遂げる。さらにトゥオネラの川から川カマスを取って来ることを求められ、娘に鷲を作ってそれにやらせるよう教えられる。彼は鷲を作り出し、鷲はカマスを食い殺す。ずたずたのカマスに文句がつくが、彼は改めて娘を求めた。ついに女主人はこれを認め、手打ちの歌を歌う。ワイナミョイネンは自分が老齢であることを認め、今後は老人が若い娘をもらわぬよう戒めた。

第20章?第25章:イルマリネンの婚礼
婚礼の準備に巨大な牛が殺され、ビールが作られる。お客が招待されるが、レンミンカイネンは招待されなかった(第20章)。婚礼が始まる。歌い手としてワイナミョイネンが大いに歌う(第21章)。宴は盛り上がり、いよいよ花嫁が花婿に引き渡される。花嫁は生まれ育った場所から引き離されることを嘆く。家政婦が彼女がいなくなること、これからの苦労を悲しむ歌を歌う。子供が激励の歌を歌う(第22章)。花嫁の心掛けを説く言葉が告げられる。老婆は自分の過去を振り返り、その苦労などを語る(第23章)。婿に対しても心掛けが説かれ、嫁を大事にするように告げられる。そして花嫁の決別の歌が歌われ、いよいよイルマリネンは花嫁を橇に迎える。橇はイルマリネンの家に向かった(第24章)。実家では橇を待ち構え、花婿の帰還と花嫁の到着を歓迎する。歓迎の宴が行われ、出席者が次々に讃えられる。それからワイナミョイネンは橇に乗って故郷に向かうが、橇が壊れたので、トゥオネラの錐を手にいれるためにトゥオネラに赴き、帰還した(第25章)。

この部分は、結婚に関する祭礼などの歌を集めたものである。導入などにリョンロットの創作した部分がある。

第26章?第27章:レンミンカイネンのポホヨラ行
レンミンカイネンは自分が招待されない婚礼があったことを知る。すぐに畑をなげうち、着飾って呼ばれぬ宴会に行くことを決意する。母や妻が押し止どめるが聞かない。母はその行路に三つの死があると、また到着した地で三つの死があると言い聞かせる。しかし彼は武具を身につけ、出掛けた。予告どおりの危機をすべて脱して、彼は宴会に向かった(26章)。彼は宴会に押し入り、そこで主人と魔法比べをする。さらに主人との決闘に勝ち、彼を殺す。女主人は怒って武者を多数呼び出し、彼を囲んだ(27章)。

第28章?第29章:レンミンカイネンの逃走
レンミンカイネンは家を逃げ出し、鷲に姿を変えた。ポホヨラの主人は鷹になって追う。レンミンカイネンは自分の家に逃げ込んだ。母に聞かれて自分が主人を殺して追われていることを伝えた。母は、彼が二度と戦に出ないという誓いを立てさせた後、海原の小島に隠れるよう勧める(第28章)。レンミンカイネンは食料を船に積んで出発する。島には乙女がいたので、彼が尋ねると、隠れるのはいいが開墾する場所はないと答える。彼は魔法の歌を歌って皆に御馳走を振るまって気に入られ、村中の女に手をつけた。ただ一人、醜い娘だけを相手にしなかった。レンミンカイネンは旅に出る気になって船出の用意をしていると、彼女が現れ、自分を相手にしなければ座礁させる旨を告げる。それを無視して、ふと気が付けば、村中の男たちが彼を殺す準備をしていた。レンミンカイネンは逃げようとしたが、既に船は焼かれていた。あわてて魔法で船を作り出し、旅立った。娘たちは泣いて見送った。レンミンカイネンは故郷に帰った。彼が故郷に帰って見ると、家がなくなっていた。ポホヨラの主人に攻撃された後であった。しかし、幸い母は無事で近くに小さな家を建てていた。彼は大いに喜んだ(第29章)。

第30章:レンミンカイネンとティエラ
レンミンカイネンは復讐のために戦に出ることを決める。そこで友人のティエラを誘うことにした。彼の家族は反対したが、彼はレンミンカイネンとともに出発した。船を進めると、ポホヨラの主人は魔法で氷を張らせ、船は壊れる。彼らは魔法で馬を出し、進行する。しかし、寒さのために進めない。

第31章?第33章:クッレルヴォの誕生と成長
ウンタモとカレルヴォはちょっとしたことからいがみ合うようになり、ついにウンタモはカレルヴォとその一党を滅ぼし、一人の女をつれ去った。その女が生んだのがクッレルヴォであった。彼は非常に力強く成長した。父のことを強く恨みに思っていることを知ったウンタモは、彼を殺すことを試みたが、水に浸けても火で焼いても死ななかった。そこで彼を奴隷の子として育てた。しかし彼はどんな仕事もこなせず、子守をさせれば子供を殺し、開墾をさせれば畑も材木も壊れた。ウンタモは彼をイルマリネンのところへ売り払った(第31章)。クッレルヴォは牧童をすることになった。主婦は家畜を送り出す歌を歌った(第32章)。昼になり飯を食おうとすると、パンの中に石が入っていて父の形見の小刀を折ってしまう。彼は怒り、牛を殺し、熊と狼を牛に歌い変え、それを連れて戻った。主婦は牛の世話をしようとして熊と狼に襲われて死んだ(第33章)。

第34章?第35章:クッレルヴォの帰還
クッレルヴォはすぐさまイルマリネンの家から逃走し、荒野を放浪した。ところが、ここで通りかかった人から両親が健在であることを聞かされ、そのもとへと向かった。母親は喜び、家族の消息を説明し、妹が行方不明であると知らせる(第34章)。彼は両親の元で働いたが、やはりうまくこなせず、舟をこげば櫂受けを壊し、網打ちをすれば網ごと粉砕した。そこで旅には慣れているだろうと税金を納めに行くことになった。その帰り、彼はとある娘を橇に誘い、一夜を共にした。翌朝、互いの名乗りをしてみると、彼女は行方不明の妹だった。彼女は川に身を投げて自殺した。彼は自殺しようとするが、母が止めた。彼は考え直し、ウンタモ一族を滅ぼす決意をする(第35章)。